活動実績
ティーボール活動(第2回)
ティーボールを通じた青少年交流活動の第2回を実施しました。写真と詳細は追って掲載いたします。
本協会が実施してきた大会・交流活動の実績と、事業の柱をご紹介します。
スポーツ庁長官・こども家庭庁長官杯を冠するアジアの少年ティーボール国際大会です。本協会の多元華人少年連合隊が出場しました。
| 大会名 | スポーツ庁長官及びこども家庭庁長官杯 第17回 アジアオープンTeeball国際大会 in ANAN(JAPAN)2026 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月22日(開会式・選拔戦)〜24日(準決勝・決勝・閉会式) |
| 会場 | 徳島県阿南市(開会式:阿南市文化会館/試合:JAアグリあなん運動公園 ほか) |
| 対象 | 小学校6年生以下で編成するチーム(アジア各国・地域の推薦チーム、日本国内の推薦チーム) |
| 本協会の出場 | 多元華人少年連合隊(領隊:何 慧群/総監督:奥山 龍)。福建福棒倶楽部との連合チーム。『少児侨報』特約記者が随行取材しました。 |

全国から32チームが集う大会に向け、在日華人の小学生を公募し、初の華人少年野球チームを結成して出場しました。本協会の青少年交流活動の出発点となった取り組みです。
ティーボールを通じた青少年交流活動の第2回を実施しました。写真と詳細は追って掲載いたします。
2025年1月14日から21日までの8日間、中国・四川省の贝斯博(Bessbo)棒球学校の少年チームを沖縄に迎えて開催した交流合宿です。
| 期間 | 2025年1月14日〜21日(8日間) |
|---|---|
| 開催地 | 沖縄県(豊見城市瀬長島野球場 ほか) |
| 参加 | 中国・四川省の贝斯博(Bessbo)棒球学校の少年チーム |
| 内容 | 豊見城市瀬長島野球場での集中練習/地元少年野球チームとの交流試合と合同練習/日本のプロコーチによる技術指導と身体の使い方・トレーニング方法の講習/那覇セルラースタジアム・野球博物館の見学などの文化体験 |
| 指導 | Baseball Academy Okinawa のコーチ陣(井手 正太郎、平良 拓也、冨里川 晃樹 ほか) |

練習グラウンド(豊見城市瀬長島野球場)

雨天時に利用する屋内バッティング練習施設
日中両国の少年チームが対戦する交流大会・交流試合を開催・運営します。国内外の大会への出場に向けたチーム編成と派遣の支援も行います。
少年チームの相互訪問による交流団と合同合宿を実施します。合同練習・交流試合に加え、開催地の文化に触れる体験を用意し、競技を超えた交流を育みます。
両国の指導者・審判員の交流と講習会を通じて、指導方法や競技運営に関する知見を共有し、青少年の指導環境の向上を図ります。
未経験の子どもと親子を対象にした体験教室を開きます。ティーボールなど安全で親しみやすい種目から、野球・ソフトボールの楽しさを伝えます。